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なぜブロックチェーン業界で働くのか。QUOINE株式会社のHead of Product Japanにインタビュー

メインイメージ

私たちは暗号資産(仮想通貨)の取引所Liquid by Quoineを運営するQUOINE株式会社です。

弊社のHead of Product Japanを務める Marisa McKnight に社内インタビューを行いました。
QUOINEの魅力、ブロックチェーン業界の展望など様々な情報を語ってくれました。

 

まず自己紹介をお願いします

私はアメリカと日本で育ちました。
アメリカでは主にダラスとピッツバーグで育ち、夏休み のほとんどを長崎で過ごしました。テキサス大学オースティン校に通い、経済学と日本語を専攻し、東京の上智大学に留学をしました。

QUOINEで働き始める前は、BlackRock Japanの大学院アナリストプログラムと、テキサス州オースティンのAppleで働いていました。

 

あなたの仕事について教えてください

私の現在の役職はHead of Product Japanです。

主な仕事内容は日本主導の変化に対応しながら上場やマーケティング戦略、新しいベンダー管理の分野でグローバルサイドのサポートを行っています。

 

QUOINEで働きたいと思った理由は何ですか?

暗号通貨の規制を始めた最初の国が日本であったことをきっかけに、QUOINEで働きたいと思うようになりました。

日本で最初のライセンス取引所であるパイオニア企業で働きたいと思ったのです。
QUOINEでは様々なチャレンジがありましたが、とても良い経験ができていると思います。

Marisa spotlight blog

 

今のブロックチェーン業界についてどう思いますか?

ブロックチェーン業界では、ほぼ四半期ごとにトレンドが生まれます。
非常に速いテンポでたくさんの発表がされていますが、実際にビジネスを展開している人はそう多くはいません。

この業界はまだまだ始まったばかりであり、さらなる発展が必要だと思います。

 

QUOINEで学んだことは何ですか?

ユーザーの獲得と製品を使用するための新規ユーザーのオンボーディングは重要ではありま すが、同時にとても難しいということを学びました。
通常、見込みのある新規ユーザーに強い第一印象を与えることができるチャンスは1回だけです。

 

ブロックチェーンのファイナンスにおいて、これから5年後についてどう思いますか?

今後5年間で、ステーブルコインと中央銀行発行デジタル通貨がより主流になると思います。私たちはいかなる種類の紙幣も持たなくなり、また、主要なテクノロジー企業がデジタルゴールド資産として一定量のビットコインを保有することになると予想しています。

さらに、私たちの価値の測り方や投資の方向は投資収益だけではなく、環境的および社会的責任などの要因にシフトし始めるでしょう。

 

最後に

QUOINE株式会社では一緒に働く仲間を募集中です。
下記のリンクからぜひご応募ください。

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執筆者

Liquid編集部

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