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当社および海外関係会社による資金調達について

QUOINE株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:栢森 加里矢)およびシンガポールにおける関係会社であるQuoine Pte. Ltd.(以下、「QPT社」といいます。)、両社の親会社であるリキッドグループ株式会社は、海外で暗号資産取引所FTX.COMを所有・運営するFTX Trading Ltd (以下、「FTX社」といいます。(注))より、約132億円(1億2,000万ドル)の資金調達を完了したこと、FTX社との今後の業務提携等を含めた協議を開始したことを報告申し上げます。

当グループとしては、今回のFTX社の強力なサポートは大きなビジネスチャンスと捉えています。

具体的には、我々が主に活動している日本およびシンガポールというアジアの大きな市場における経験と、FTX社が運営するグローバルな取引プラットフォームから得られた専門知識を組み合わせることにより、革新的な商品やサービスを提供するための当グループのロードマップを加速、さらにはイノベーションを推進し、ブロックチェーンテクノロジーで金融の未来を変える大きな可能性があるものと信じております。

FTX社の共同創業者でありCEOであるバンクマンフリード氏は以下のようにコメントしています。

「お客様のニーズを深く理解することに加えて、規制やルールに則った暗号資産ビジネスの成長がこの業界の将来において非常に重要であるという、私たちの共通の信念を強化しつつ具体化出来ることを楽しみにしています。
また、市場が期待する商品を速やかに構築するためにベストを尽くすFTX社の文化と価値が加わることにより、このコラボレーションが革新的な機会になると確信しています。」

この資金提供により、当社およびQPT社の財務面が明確に強化されることはもちろんのこと、我々のブロックチェーン業界におけるコミットメントである最良のお客様へのサービスとアジア地域におけるリーダーシップを目指すこと、日本とシンガポールという重要な市場において引き続き法令に準拠した継続的なビジネス展開が可能になります。

ハッキングによる大規模な暗号資産の流出という困難な状況下にも関わらず、FTX社の心強いサポートと信頼、さらにはお客様の暖かいご理解に対して、あらためて感謝の気持ちを申し上げます。

(注)FTX社は2019年初めに事業を開始しました。スキュー・ドット・コムによると、ビットコインの先物取引所で世界5位の規模にあります。コインゲッコー・ドット・コムによれば、24時間当たりの建玉でみた暗号資産デリバティブ取引所番付では世界2位の規模を誇っております。

執筆者

Liquid編集部

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