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ビットコイン(BTC)の「タップルート」ソフトフォークのお知らせ

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ビットコイン(BTC)の「タップルート(Taproot)」ソフトフォークがブロック高709,632で日本時間の2021年11月15日前後に実施される見込みとなります。

ソフトフォークの状況について、現時点ではサービス停止等は予定しておりません。

 

タップルートとは?

ビットコインのプロトコルは、ネットワークのプライバシー、効率、スマートコントラクト機能を向上させることを目的としたソフトフォーク「タップルート 」が行われます。

シュノア(Schnorr)署名と呼ばれる新たな署名の仕組みをビットコインにもたらす。
ビットコインコードを小さく調整することで、プライバシー、マルチシグウォレット、セキュリティ、さらにはスケーリングにも新たな可能性の扉が生まれます。

より小型で高速なシュノア署名には、「リニア」であるというさらなるメリットもある。その組み合わせが、ビットコインの取引プライバシーを向上させ、より軽量で複雑な「スマートコントラクト」(自己実行規則を伴う暗号化されたコントラクト)を可能にします。

長期的には、タップルートがツールとコーディングにもたらす改善が、パフォーマンス全体、そしてマルチシグテクノロジー、プライバシーソフトウェア、さらにはライトニング・ネットワークといったスケーリングテクノロジーのプライバシー向上という点で、ユーザーエクスペリエンスを高めることになります。

本アップグレードによりユーザーはより安く、より速く、より多くのプライベートトランザクションの恩恵を受けることができます。

執筆者

Liquid編集部

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