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Liquid社員紹介 vol.1

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Liquid by Quoineを運営するQUOINE株式会社で働く社員をご紹介します。

【マーケティング部門】

ジャパンマーケティング・カスタマーサクセスヘッド
Andrew Wong(アンドリュー・ウォン)

ニューヨーク大学経営大学院卒業。UBSインベストメント・バンクにてコーポレートファイナンスを担当。その後、Yahoo Inc、Yahoo AsiaにてB to Bジェネラルマネージャーやプロダクトマーケティング、Yahoo Japanにてコーポレートパートナーシップを担当。前職では野村グループのエイト証券にてヘッドオブマーケティングおよびセールスを歴任。2019年1月QUOINE入社。マンハイム大学、ハーバード大学客員教授。

 

Q:なぜQUOINEにジョインしたのですか?

A:私は分散型金融やデジタル通貨が人々の暮らしに変革を起こす未来に、とてもわくわくしています。

何が今後仮想通貨売買を加速させるのか、どのような革新によって仮想通貨が物とサービスの取引手段となるような実需を生むのか、仮想通貨は資産の貯蓄手段として確立するのかなどに期待を寄せています。

戦略的ミッション(使命)を遂行する上で、マーケティングや実現に向けてのスキームを構築することは私にとってとても挑戦しがいがあることです。

 

Q:日本には多くの仮想通貨取引所がありますが、 Liquid by Quoineの強みは何ですか?

A:Liquidは、規制対応や内部監査のベストプラクティスを遵守しながら、ユーザーの高い期待に応える取引環境の構築に対して責務と誇りを持っています。

例を挙げると、仮想通貨の世界レベルの流動性、堅牢なAPI、BTCを6秒以内に入金可能とする0承認(ゼロコンファメーション)、最新技術によるユーザーの資産保護などです。

 

Q:QUOINEでの仕事は有意義ですか?

 A:QUOINEでのすべての仕事を有意義に感じます。

マーケティングはユーザー層を徹底的に理解し、どうしたらユーザーが我々に興味がないところから家族や友人に我々のサービスを紹介したいと思えるようになるのかなど、ユーザー心理を追求することにやりがいを感じます。

我々は各部門を横断して仕事に取り組んでいますが、それぞれのプロジェクトでユーザーのためのサービスづくりに対する素晴らしいQUOINEのカルチャーやバリューが見られます。

 

Q:趣味は何ですか?

A:ハーフトライアスロンのトレーニングとピアノの練習、あとセーリングも好きです。

sailing

 

Q:仮想通貨業界に参入したい人へのアドバイスはありますか? 

もしスタートアップで働きたいのなら、リスクを取ることに対して抵抗がない必要があります。この業界は仮想通貨の性質上年中無休で動いているという他、仮想通貨の金融的な側面と、将来に期待がかかる技術的側面という二重性を理解し活かす必要があるでしょう。

このような業界で成功するには、深い自分自身への理解と強いリーダーシップが求められます。私は会社の舵を切る者として、全身全霊をかけて自分らしく仕事に取り組み、他の社員にもこの姿勢を伝染させていく必要があります。

常に自分はどうなりたいかを追い求めることが大切です。誰かに評価されるための自分ではいけません。勇気と情熱、そして自分にインスピレーションを与えるものに素直に耳を傾け、自分らしく仕事に取り組むべきです。

 

 

Liquidグループ採用ページ

 

執筆者

Liquid編集部

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