Liquid社員紹介 vol.4 〜 インターンシップ編〜

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Liquid by Quoineを運営するQUOINE株式会社で働く社員をご紹介していく本シリーズですが、今回番外編として、2月に入社したばかりのフレッシュなインターン生にインタビューいたしました!

 

Frank Ngo(フランク・ノー)

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロングビーチ出身。カリフォルニア大学バークレー校卒業、上智大学大学院グローバルスタディーズ研究科グローバル社会専攻卒業。2020年2月Liquidグループ / QUOINE株式会社にインターン生として入社。

 

 

Q:なぜインターンシップ先としてQUOINEを選んだのですか?

暗号資産の世界についてもっと知りたいと思ったからです。

暗号資産について知った時、最初は懐疑的になりつつも興味を惹かれました。以前製薬業界のインターンシップをしていた時に、世界中の企業がブロックチェーン技術を取り入れ始めていたので、暗号資産について学ぶことが私の将来への一歩になると考えました。

 

Q:QUOINEでどのような業務を担当していますか?

上司であるSeth Melamed(LiquidグループCOO)とStefan Santosoと共にビジネス運営に関わっています。私はインターンなので、多かれ少なかれ彼らが必要なことは何でもします。データマイニング、分析業務、ハイステーク投資家のためのデッキの改善などです。

ミーティングに参加することで暗号資産について多くのことを学べますし、Sethは私の意見をよく取り入れてくれるので、「単なる」インターン以上に企業に関わっていると感じています。

 

Q:暗号資産/ブロックチェーンにどの様な印象を持っていましたか?また、その印象は変化しましたか?

社会的にも経済的にも大きなインパクトを与えうるものとして認識していましたが、詳しくは知らず、特に暗号資産に対して懐疑的な見方をするメディアも多かったので、暗号資産への信頼度はそれほど高くありませんでした。

しかしQUOINEで働き始め、多くの暗号資産が様々な用途で利用されているのを見て、暗号資産業界に非常に興味を持ちました。

 

Q:あなたがQUOINEで経験した、一番エキサイティングだった出来事を教えてください。

QUOINEが主催したデジタル資産カストディイベントに参加したことです。

このイベントには、国内外から多くの暗号資産関係者や金融関係者が訪れ、SethやUnbound TechのProf. Lindellがカストディについてプレゼンテーションを行いました。新しいセキュリティテクノロジーと、それが暗号資産全体をどのように変えることができるのかを知ることができたのは大変素晴らしい経験でした。

 

Q:どの様な業種の企業に就職を希望していますか?

様々な業界に興味があります。

私は元々教授を目指していたのですが、前回のインターンシップとQUOINEでの経験により、将来の選択肢が広がりました。まだ教育業界への興味はありますが、今は人々の健康に関わる業界と暗号資産業界にも興味があります。

健康と暗号資産を組み合わせた企業があればぜひ入りたいですね。

 

Q:あなたの休日の過ごし方を教えてください。

できるだけ外出するようにしています。カフェや図書館に行って、個人的なプロジェクトのための本を読んだり仕事をしたりします。

そして友人達と過ごすことも多いです。なので、大体週末の夜はお酒を飲みに行きますね。

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Q:あなたの人生の目標を教えてください。

自分が関わる社会集団や人々の生活を改善したいと考えています。そして、人々に信頼され、影響力を持つ人間になりたいです。

 

 

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投稿者

Liquid編集部