アカウントとは

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アカウントとは、Webサービスを利用するための権利をさします。

あるウェブサイトのサービスを使う際に、継続してそのサービスを使えるように、氏名や住所、メールアドレスなどの情報を登録することで作成できます。

 

QUOINEXでは、アカウント作成と口座開設はほとんど同義となります。

アカウントを作成していただくことで、仮想通貨取引などのサービスを開始することができます。

 

ここから先はQUOINEXだけでなく、一般的な「アカウント」に関する説明となります。

アカウント登録には様々なメリットがあります。

まず、一度登録すると、そのウェブサイトを利用するたびに情報の入力を一から行うという手間がかかりません。

使用する頻度が高いウェブサイトほどアカウントを作成しておくと、次に使う時スムーズに本来の目的に取り掛かることができるのでとても便利です。

 

また、アカウントを作成する際はIDとパスワードを設定します。これは自分のアカウントを自分だけが使う、つまり第三者に不正に利用されないようにするためのセキュリティの役割を果たします。

 

IDはそのウェブサイトの中で同じものはありません。任意に並べた英数字によって決めることができますが、他のアカウントとIDが重ならないようにサイト側でチェックされます。

もし登録したいIDをすでに誰かが使っていたら、登録はできないというメッセージが画面に表示されるので、別のIDを考えて再度登録します。

誰も使っていないIDであれば認証され、パスワードを設定した後にアカウントが新規発行されます。

 

IDと同時に設定するパスワードは、アカウントのいわば鍵のようなものです。

IDと使用者が同じであることを証明するために必要です。

 

登録時に入力したパスワードをログイン時に入力し、間違いなければそのアカウントの所有者として認証されてサイト内にログインできます。

 

サービスによっては氏名や住所、メールアドレスなどを入力する必要があります。個人情報を入力することに不安を感じるかもしれませんが、ウェブサイトの運営側はさまざまなセキュリティシステムを設定しています。

どうしても不安だという場合は、万が一情報漏洩があった時に影響が大きいもの、たとえばクレジットカードの番号などは必須入力項目でない限り入力しないという自己判断で登録するのもひとつの方法です。

 

ウェブサイトによっては、アカウントを取得せずに利用できる場合もあります。

登録せずに利用する場合はユーザー、つまり単なる利用者という立ち位置になります。

 

アカウントを持っていない場合、使える機能と使えない機能が出てくることがあります。アカウントに登録した情報が必要な機能は、利用できないことが多いです。

 

そのウェブサイトにおいて、より多くのサービスを利用するために必要なのがアカウントなのです。

投稿者

Liquid編集部(基礎)