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ビットコイン決済とは

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ビットコイン決済とは、飲食店やネットショップなどでビットコインを使って決済する方法をさします。

日本に限らず、世界中でビットコインの利用者が増加してきていることもあり、クレジットカード決済など既存の決済方法に加えて、ビットコイン決済を導入する飲食店やネットショップが増えています。

 

ビットコイン決済を実店舗で利用する場合は、飲食店のレジ付近にあるQRコードやネットショップのページ上に表示されるQRコードを端末で読み込んで、手順に沿ってビットコインを送ることで完了します。

こうして決済されたビットコインは、自分のウォレットに入る仕組みです。

 

そのほか、ビットコインの決済システムを自社サービスに組み込むことができる決済代行サービスを利用する方法もあります。

日本円での受取ができる上に、決済スピードも早いことが特徴です。

さらに、クレジットカードや電子マネーとあわせて決済できる総合決済サービスもあります。

 

ビットコイン決済の一番のメリットは、決済手数料の安さです。

クレジットカード決済でも同じように決済手数料がかかり、クレジットカード会社にもよりますが、おおむね決済金額の3~4%です。

対して、ビットコイン決済の決済手数料は高くても1%です。導入する店舗側からするとかなりのコスト削減になります。

 

また、外国人の利用者が多い店舗の場合は、ビットコイン決済を導入することで利用されやすくなる可能性があります。

海外からきた旅行客が日本国内で買い物や飲食をする時、現金であれば自分の国の通貨から円に交換すしなければいけません。

また、クレジットカードを利用するとしても、為替手数料を支払うことになります。

 

ビットコイン決済を利用すると、こうした手間や為替の影響を受けることがないため、店舗側からすると利用機会が増やすことができ、利用者にとっても交換の手間や手数料の負担がなくなり利用しやすくなります。

 

さらに、ビットコイン決済をすると約10分程度で決済が完了します。これは取引が記録されたブロックが約10分で処理されるためです。

1ヶ月程度かかるクレジットカード決済と比べるととてもスピーディーです。

 

ただし、ビットコイン決済にはデメリットもあります。

ビットコインは市場での価格変動率が大変大きい仮想通貨であるため大きく値を上げたり、逆に下げたりするリスクが常にあります。

店舗側からすると、ビットコイン決済で1万円分を支払ってもらったはずが一週間後には9,000円分になっているといったことは珍しくありません。こうした通貨価値の上下があることを意識しておく必要があります。

執筆者

Liquid編集部(基礎)

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