二段階認証(2FA)とは

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二段階認証(2FA)とは、通常ログインに必要なメールアドレスやパスワードに加え、セキュリティーコードによる認証を行うことで、より強固なセキュリティーを提供する仕組みのことです。

暗号資産 / 仮想通貨の取引を行う際は二段階認証(2FA)を設定することで安心かつ安全な取引が可能になります。

 

従来、様々なオンラインサービスでは、IDとパスワードによる認証が用いられてきました。

しかし、利用者のメールアドレスが流出してしまったり、パスワードに類推されやすい番号を登録する利用者が多いことなどからセキュリティーの脆弱性が指摘されていました。

 

これに対して二段階認証(2FA)では、IDとパスワードの他にセキュリティーコードや初めて飼ったペットの名前など、類推されにくい秘密の質問を設定することで認証の突破を防ぎます。

他にも、登録したメールアドレスに使い捨て式のパスワードが通知される、ワンタイムパスワードや指紋認証などの生体識別などがあります。

 

Liquid(リキッド)ではログイン時のメールアドレスとパスワードの他に、Google Authenticator を通してお客様の携帯電話に送信されるセキュリティーコードを利用するログインシステムを導入しています。

 

Google Authenticatorは無料の二段階認証アプリで、iOSやアンドロイドにて利用が可能です。

また、Google AuthenticatorはGoogleやFacebookを含む数多くのアプリの認証トークンの生成に採用されています。

 

以下、Liquid(リキッド)で二段階認証を有効にする手順を説明します。

 

【1】Google Authenticatorをダウンロード・インストールします。お手持ちの携帯電話やスマートフォンからGoogle Authenticatorを開き、アカウント開設の手順に従ってご登録ください。

 

【2】左側メニューより「設定」へお進みください。メニューメインメニューは、画面左上の3本線のアイコンをクリックすることで開きます

 

【3】「二段階認証」を選択してください。

 

【4】Google Authenticatorのアプリを起動し、QRコード、または、テキストコードを入力するとアプリに6つの数字が送信されます。数字を入力した後、「2段階認証を有効にする」をクリックすると完了します。

 

なお、携帯電話の機種変更やバックアップを取る際には、一時的に二段階認証(2FA)を解除していただく必要がございます。

二段階認証(2FA)を解除する場合には、お問い合わせフォームをご確認ください。

 

QUOINE株式会社

仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号

加入協会: 一般社団法人日本仮想通貨交換業協会/ 一般社団法人日本仮想通貨ビジネス協会/一般社団法人Fintech協会

お問い合わせ: support_jp@quoine.com

 

仮想通貨の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

  • 仮想通貨は「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
  • 仮想通貨は価格が急落したり、ネットワークに問題が発生して突然無価値になってしまうなど、損失を被る可能性があります。また、価格変動の他に流動性・システム等の様々なリスクが存在します。各種規約・取引ルール等の内容をよくご理解いただき、ご自身の責任と判断で取引を行ってください。加えて、レバレッジ取引の場合は、必要証拠金の計算方法、証拠金率等レバレッジ取引の仕組みや、預託した証拠金を上回る損失が発生する可能性等特有のリスク等をよくご理解した上で取引を行ってください。
  • 各取引の種類等に応じて所定の手数料をご負担いただく場合があります。

投稿者

Liquid編集部(基礎)